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FlickStackrの使い方【アップロード】

FlickStackr アップロード

 

ここではFlickStackrを使い、選択した写真をアップロードする方法と、保存した写真を自動でアップロードする方法の2つを紹介します。

 

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写真を選んでアップロードする

 

写真を選択してFlickrにアップロードする方法です。
まずはホームよりアップロードをタップします。
アップロード

 

するとアップロードの画面が表示されます。
アップロード

 

初回時はデフォルト設定を確認しましょう

私の環境では、オプションで設定したアップロード設定が、デフォルトの設定には反映されていなかった為、初めてアップロードする場合、念のため1度デフォルトの設定を確認しておくと良いでしょう。

 

デフォルトの設定を確認するには、まず画面下の[デフォルトの設定]をタップ

 

デフォルトの設定

 

画面下にあるアイコンから[その他]をタップ

 

その他

 

[その他]の中にある[セキュリティーとサイズ]をタップします。
この画面で写真のサイズやセキュリティの設定を確認し、必要に応じて変更しておきましょう。
パブリック・家族・友達のトグルボタンが全てオフになっていれば、プライベート設定です。
デフォルトの設定画面

 

 

アップロードする写真を選択するため、[+]をタップします。
写真選択

 

写真の場所を選択します。ここではフォトライブラリをタップ
カメラロール

 

目的の写真が保存されている場所を選択 ここでは全ての写真をタップしました。
フォトライブラリ

 

表示された画像をタップすると選択できます。目的の写真全てが選択できたら画面下にある選択の追加をタップします。
また、画面上のデフォルトのアップロードプロパティを使うはオンにしておきましょう。
写真選択

 

次の画面では選択した画像が一覧で表示されるので確認します。問題無ければ画面下にある全てをアップをタップします。
アップロード

 

アップロードの確認が表示されるので[はい]をタップします。
アップロード確認

 

アップロードが完了した画像は順番にこの画面から消えていきます。
アップロード中

 

以上が個別に写真をアップロードする方法でした。

 

自動アップロードを有効にする

 

FlickStackrには撮影した写真を自動でアップロードする設定もあります。

 

自動アップロードを有効にするには、まずホーム画面から設定をタップします。
Fs002

 

設定画面が表示されたら編集をタップします。
自動アップロード 編集

 

アップロード先とするアカウントを選んで(i)をタップする。
アカウントの情報

 

自動アップロードをトグルボタンをオンにする。
自動アップロード有効

 

トグルボタンをオンをオンにすると設定項目が表示されますので、自動写真アップロードをデフォルトに設定をタップして設定を確認します。
あと、スクリーンショットをアップロードしたい場合は、EXIF情報なしの写真を含めるをオンにします。
自動アップロード有効

 

画面下のアイコンより各種設定できます。中でも[その他]-[セキュリティとサイズ]ではプライベート設定に関する項目があるので確認しておきましょう。パブリック、家族、友達の全てがオフになっていればプライベート(非公開)設定です。確認できたら画面上の保存をタップします。
自動アップロード設定

 

後はアカウントの変更を完了し、
アカウントの変更を完了

 

設定画面の編集状態を完了するれば、自動アップロードを有効にすることができました。
設定の編集を完了

 

自動アップロード有効後は、撮影した写真が指定したFlickrアカウントへ自動でアップロードされるようになります。

 

FlickStackrの使い方【初期設定】 - FlickStackrの初期設定の方法

 

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FlickStackrの使い方【初期設定】

Flickstackr

 

Flickrには、iOS、アンドロイドで利用できる純正アプリが用意されています。しかし現在日本ではiTunes StoreでもGoogle Playでもアプリは配信されていません。

 

アンドロイドの場合はAmazonからダウンロードすることができるようなのでいいですが、iOSの場合は米国のAppleIDを作成する必要があったりと非常に面倒な状況になっています。

 

そこで今回は、iOSユーザー向けに「FlickStackr」というアプリの紹介したいと思います。

 

FlickStackr

FlickStackrは、iOS端末でFlickrを管理することのできるアプリです。写真の閲覧はもちろん、写真やビデオのアップロードからアルバムの作成やタグ付けなどの編集作業、さらにはHTMLタグを発行するなど純正アプリより便利な機能もあったりするので、Flickrを使っている人にはオススメのアプリです。

 

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FlickStackrにはFlickStackr Exploreという機能が制限された無料のアプリもありますので、お試しでインストールしてみるといいかもしれません。フルスクリーンでの閲覧回数に制限があったりアップロード機能が使えないので、本格的に使うにはキビシイそうですが。

 

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カテゴリー 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング


 

初期設定

アカウントの追加

まずはFlickrのアカウントをFlickStackrに追加します。

 

FlickStackrを起動すると以下の画面になるので設定をタップします。
Fs002

 

設定画面が表示されたら、アカウントの追加をタップします。
アカウントの追加

 

ここは追加するアカウントのサービスを選択画面なのでFlickrをタップします。
サービス選択
見ての通りFlickStackrは多くのサービスに対応しています。利用するにはアプリ内で課金が必要なモノがほとんどですが、他のサービスでも画像を管理しているなら、まとめて扱えるので便利だと思います。

 

YAHOOアカウントのサインイン画面が表示されるのでメールアドレスとパスワードを入力してサインインします。
サインイン

 

アプリ連携の認証画面が表示されたら、[OK,I’LL AUTHORIZE IT]をタップして許可します。
許可

 

これでアカウントの追加が完了しました。
アカウント追加完了

 

アップロード設定

アカウントの追加が完了したら、アップロードの詳細を設定します。
まずはオブションをタップします。
オブション

 

項目の中からアップロードを探してタップします。
アップロード

 

ここではアップロードサイズとプライバシーの設定をおこないます。
アップロードサイズとプライバシー

 

アップロードサイズ
アップロードサイズでは、Flickrに写真をアップロードする際の画像の大きさをしています。Flickrでは1TBの容量を利用できる訳ですから、ここではオリジナルサイズを選択するのがいいと思います。
アップロードサイズ

 

プライバシー
プライバシーの設定は写真の公開範囲です。ここでは非公開に設定しておくといいでしょう。
スマホの場合、自動アップロードを設定すると撮った写真が自動でFlcikrにアップされるため、思わぬ写真が公開されてしまわないよう非公開がオススメです。
プライバシー

 

以上でFlickStackrの初期設定が完了です。

 

FlickStackrの使い方【アップロード】 - FlickStackrでFlickrに写真をアップロードする方法

 

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Flickrの使い方

基本的な使い方

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